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2019年9月12日

超高齢化 対策進める

山口代表 政府は議論の環境整備を

記者団の質問に答える山口代表=11日 国会内

公明党の山口那津男代表は11日、自公党首会談後に首相官邸、首相の記者会見後に国会内で、第4次安倍再改造内閣などに関して、それぞれ記者団に対し大要次のような見解を述べた。

一、継続性を考え、要所に留任や横滑りをさせたほか、多くの新人も起用した。人材を発掘して育てるという挑戦への意欲が表れている。与党として新たな内閣をしっかり支えて国民の負託に応えていく。

一、(全世代型社会保障制度の構築に向けて)2040年代に高齢化のピークを迎えることを見据え、今の社会保障制度がどうあるべきかなど「人生100年時代」の生活のあり方についての議論を進めるべきだ。政府は幅広い国民的な議論ができる環境をつくってもらいたい。与野党が大きな合意ができる大局観と責任感に基づいた議論が行われることが望ましい。

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