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2019年9月11日

政策立案へ懇談会

11団体から要望受ける 
党岐阜県本部

県建設業協会との懇談会であいさつする伊藤氏ら=10日 岐阜市

公明党岐阜県本部(代表=水野吉近県議)は10日、岐阜市内で団体懇談会を開催した。伊藤渉衆院議員、新妻秀規参院議員、中川康洋前衆院議員らが県内の11団体から個別に政策要望を聞いた。

このうち、県建設業協会の久保田一成会長は、地方の建設会社の厳しい経営状況を説明。全国的に甚大化する災害から国民の命を守る国土強靱化を進めるためにも建設会社が必要だと強調し、公共事業の確保を求めた。

県LPガス協会の澤田栄一会長は、LPガスが災害に強いことに触れ、指定避難所などへの設置を要望した。

伊藤氏らは各団体の要望を一つ一つ聞き、国民生活向上の観点から取り組む考えを示した。

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