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2019年9月11日

動物愛護ボランティア 負担軽減策が必要

廃プラ、啓発するイベントを 
都議会一般質問で栗林、斉藤議員

10日の東京都議会第3回定例会本会議で、公明党から栗林のり子、斉藤泰宏の両議員が一般質問に立った。

栗林議員は、犬や猫の動物愛護の取り組みに関わるボランティア団体への支援に言及。活動にかかる多大な費用をボランティア団体が自己負担したり、寄付に頼っている現状を指摘し、「持続可能な制度にするために、ボランティアの負担軽減策を講じるべきだ」と訴えた。小池百合子知事は「負担軽減に向けた支援を検討していきたい」と応じた。

斉藤議員は、SDGs(持続可能な開発目標)達成への取り組みの一つとして、廃プラスチック(廃プラ)などの問題を、学校教育と連携し意識付けることが重要と主張。その上で、「イベントなどを通じて、児童・生徒や、その保護者に対し積極的にプラスチックに関する啓発を行うべきだ」と述べた。

吉村憲彦環境局長は「イベントなどを活用し、子どもたちに分かりやすく伝える普及啓発手法を検討する」と回答した。

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