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2019年9月11日

「停電の復旧急いで」

富田氏ら 台風被災地で課題聞く

ゴルフ練習場のポールが直撃した住宅周辺を調査する富田氏(右端)ら=10日 千葉・市原市

公明党千葉県本部の富田茂之代表(衆院議員)は10日、同県市原市を訪れ、台風15号の被害状況を調査し、住民から要望を聞いた。鈴木和宏県議が同行した。

同市では、暴風でゴルフ練習場の複数のポールがネットごと近くの住宅に倒れるなど、家屋の損壊や倒木が続出した。また、市内の広範囲で停電が続いている。猛暑でもエアコンが使用できないなど、住民は不便な生活を強いられている。道路では信号機が作動しない場所もあり、交通網への影響も深刻。

富田氏らはゴルフ練習場を視察した後、停電で送水ポンプが使えず断水している市営若葉住宅を訪れ、若葉自治会の坂口幸会長から現状を聞いた。坂口会長は「今まで断水は経験したことがない」と述べ、飲み水の確保を市に要望していると説明。「一日も早く停電が復旧してほしい」と語った。富田氏は「公明党のネットワークの力を生かし要望に対応する」と述べた。

一方、党県本部の平木大作幹事長(参院議員)は同日、県庁内で森田健作知事宛てに台風被害からの復旧に向けた緊急要望を行った。角田秀穂県副代表(前衆院議員)、党県議団(藤井弘之団長)が同席した。

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