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2019年9月10日

太陽光発電の火災調査

千葉・市原市で平木氏

太陽光パネルの消火活動を調査する平木氏(右から5人目)ら=9日 千葉・市原市

公明党千葉県本部(代表=富田茂之衆院議員)の平木大作幹事長(参院議員)は9日、火災が発生した山倉ダム(同県市原市)の「水上メガソーラー」で被害状況を調査した。角田秀穂県副代表(前衆院議員)、党千葉県議団(藤井弘之団長)、市原市議会公明党(二田口雄幹事長)のメンバーが同行した。

山倉ダムには、5万枚以上の太陽光パネルを湖面に浮かべた国内最大規模の水上型太陽光発電設備がある。台風15号による強風が発火の原因とみられ、八幡消防署の消火活動で午後5時過ぎに鎮火した。

これに先立ち一行は、強風によって自宅の屋根が損壊した千葉市の山本正さん、みゆきさん夫妻を見舞った。同夫妻は「雨が家の中に吹き込み、床などが水浸しになった。漏電の恐れがあり、電気が使えない」と語った。調査後、平木幹事長は「電力や水道、交通インフラなどの早期復旧に向け、関係機関と連携して取り組む」と述べていた。

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