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2019年9月7日

コラム「北斗七星」

ラグビーW杯の開幕が目前だ。激しくぶつかり、“フィールドの格闘技”といわれるラグビーでは、選手の多くが、けがを防ぐために「マウスガード」(マウスピース)を装着している。U字形で、上あごの歯にかぶせて、口の中やあごを守り、脳振とうの予防に役立つ。けがの不安が減り、プレーに集中できる精神面でのメリットもある◆ラグビーやアメフト、ボクシングといったコンタクト(接触)スポーツ以外でも、マウスガードを使う選手が増えている。野球では、バットでボールを打つ瞬間に強くかめ、力が入りやすいという。これは、かみ合わせを改善することによって力を引き出すものだ◆かみ合わせを良くすると身体のバランスが取りやすくなることも分かっている。かみ合わせの良しあしがパフォーマンスに影響するため、トップアスリートは、かみ合わせを含めたデンタルチェックを欠かさない◆政党でも“かみ合わせ”は大事だ。公明党が力を発揮できるのは、地方議員と国会議員のかみ合った行動があるからだ。立場の異なる議員同士の連携の良さは、問題の的確な把握や、極端に偏らないバランスの取れた政策展開につながっている◆持ち味を最大限に発揮しようと新たなスタートを切った公明議員は、ラガーマンに劣らぬフットワークで地域を走る。(光)

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