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2019年9月6日

京急、衝突脱線 1人死亡

公明横浜市議が事故現場へ

消防関係者と救助活動状況について話す竹内市議(右)=5日 横浜市

5日午前11時40分ごろ、横浜市神奈川区の京急線神奈川新町―仲木戸間の踏切で快特列車がトラックと衝突し、1~3両目が脱線した。神奈川県警によると、トラック運転手の男性(67)が搬送先の病院で死亡し、電車の乗客ら32人が軽傷を負った。県警は男性がトラックを踏切内で立ち往生させたのが原因とみて、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑も視野に調べる。

県警や京急などによると、快特列車は青砥発三崎口行きの8両編成。事故当時、乗客約500人が乗っていた。

衝突したのは千葉県の運送会社の大型トラックで、運転手の男性は横浜市から千葉県成田市に果物を運ぶため、5日午前4時ごろから働いていたという。

目撃者によると、トラックは線路脇の道路から右折して踏切に入ったものの曲がりきれず、ハンドルを何度も切り返していたという。

事故発生を受け、公明党横浜市議団の竹内康洋団長は5日、同市神奈川区の現場へ急行し、消防関係者から救助活動の状況などを確認した。市対策本部が同日、立ち上がったことを踏まえ、竹内団長は「これだけの大きな事故。今後の課題などを検討し、党市議団として対策を申し入れていきたい」と語った。

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