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2019年9月6日

記録的大雨の被害調査

三重・東員町で中川、新妻氏ら

民家が半壊した土砂崩落現場を視察する中川(左から2人目)、新妻(右隣)両氏ら=5日 三重・東員町

公明党三重県本部の中川康洋代表(前衆院議員)と新妻秀規参院議員は5日、局地的な大雨により土砂災害が発生した同県東員町を訪れ、被害状況を調査した。山内道明県議、川瀬孝代町議が同行した。

同県北部は4日夜から5日午前にかけて記録的な大雨に見舞われ、東員町では一時、県初の「警戒レベル5」の災害発生情報が発表された。

同町中上地区では5日未明に河川が氾濫し、床上浸水6棟、床下浸水12棟の被害があった。

中川氏らは、被害の大きかった地区3カ所を視察。河川の護岸が崩壊した箇所や、大雨による土砂崩れで家屋が半壊した現場に向かった。住民は「家ごと押されたような感じ」と恐怖を語った。

視察を終え中川氏は「公明党の国・県・町のネットワークを生かし、現場の声をしっかりと届けていく」と述べた。

三重県本部が災害対策本部設置

大雨被害に迅速に対応するため、公明党三重県本部は5日午前、中川康洋代表(前衆院議員)を本部長とする災害対策本部を設置した。

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