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2019年9月4日

議員力アップに向けて各地で夏季研修会

平木氏、中小企業後押しを強調
茨城

党茨城県本部の研修会で中小企業への支援策について説明する平木氏(右端)

公明党茨城県本部(代表=高崎進県議)はこのほど、水戸市内で夏季議員研修会を開き、平木大作、宮崎勝の両参院議員が出席した。

平木氏は、日本の産業構造や、働き方改革の関連法などを解説。その上で、中小企業の活性化へ向けた支援策について説明した。また、昨年実施した「100万人訪問・調査」運動で、中小企業の経営者に国の支援制度があまり知られていなかったことを指摘し、「中小企業の経営者に相談された際は、よろず支援拠点など、相談窓口を積極的に紹介してほしい」と呼び掛けた。

宮崎氏は、10月からの消費税率引き上げで得た財源を使用し、教育負担軽減など社会保障の安定につなげると強調。公明党が一貫して推進してきた軽減税率やプレミアム付き商品券などについても説明した。

高崎県代表が参院選の総括をしたほか、目黒英一・土浦市議と山宮留美子・龍ケ崎市議が活動報告した。

岡本氏、中小企業後押しを強調
群馬

党群馬県本部の研修会で中小企業後押しの重要性を訴える岡本氏(手前左)

公明党群馬県本部(代表=福重隆浩県議)はこのほど、夏季議員研修会を前橋市内で開催した。岡本三成衆院議員(党群馬県本部顧問)、平木大作参院議員、輿水恵一前衆院議員が出席した。

岡本氏は、人手不足が顕著になる中、必要な経済政策として、「どのように労働者の給料を上げていくかが問われる」と強調。最低賃金を引き上げることで、中間所得層の賃金にも波及すると主張した。さらに、海外輸出している企業は賃金が上がる傾向にあると指摘し、「中小企業がジェトロ(日本貿易振興機構)と連携を取る後押しをしてほしい」と呼び掛けた。

平木氏は、中小企業の活性化など公約実現への決意を表明。輿水氏が認知症対策強化の取り組みを紹介した。また、さらなる党勢拡大へ、参加者によるグループディスカッションを行った。

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