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2019年9月3日

安全へ不断の努力を

シーサイドライン自動運転再開 
運営会社訪れ聴取 
横浜市で三浦氏ら

関係者から逆走事故の原因について説明を受ける三浦氏(前列左から3人目)ら=2日 横浜市

6月の逆走事故後、有人で運転していた横浜市の新交通システム「シーサイドライン」が8月31日に自動運転を再開したことを受け、公明党の三浦信祐参院議員は2日、運営会社の株式会社横浜シーサイドラインを訪れ、三上章彦代表取締役社長から再発防止策について説明を受けた。横浜市議団(竹内康洋団長)が同行した。

事故原因について、三上社長は地上側から進行方向の情報を伝える電線が断線したと説明。再発防止に向け、電線が断線した場合に自動でブレーキがかかるようシステム改修などを行ったとし、「国民が安心して利用できる環境整備に努める」と述べた。今後の取り組みでは、不具合に備え、5日まで保安要員が同乗し、問題がなければ6日から無人運転に戻すと報告した。

三浦氏は「再発防止策の徹底とともに安全運転への不断の努力を」と語った。

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