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2018年6月4日

雲仙普賢岳の教訓生かす

秋野氏 大火砕流の追悼式で献花

犠牲者を悼み献花する秋野氏(右)=3日 長崎・島原市

地元消防団や報道関係者など43人が亡くなった雲仙・普賢岳の大火砕流から27年となる3日、長崎県島原市の仁田団地第一公園と島原復興アリーナで、同市主催の追悼式が開かれた。式典には遺族や行政、関係者らが参列。公明党から秋野公造参院議員と永尾邦忠市議が出席した。

式典で古川隆三郎市長は「大火砕流から27年たち、少しずつ災害への関心や教訓が薄れつつある」と指摘。霧島連山・新燃岳の噴火をはじめ、各地で火山活動が活発になっていることにも言及し、「いつ災害が起きるか分からない。雲仙・普賢岳の大火砕流の教訓を語り継いでいきたい」と述べた。

献花を終えて秋野氏は、「雲仙・普賢岳での災害を風化させることなく、防災対策に生かしていく」と語った。

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