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アフリカ首脳と相次ぎ会談
発展へ人的交流を加速
ガーナ大統領 日本の教育支援に謝意
ガーナのアクフォ=アド大統領(右)と会談する山口代表=29日 横浜市
公明党の山口那津男代表は29日、横浜市で開催中のTICAD7で来日している、リビア、コンゴ民主共和国、ガーナ、レソトのアフリカ各国首脳らと相次いで会談し、来年の東京五輪・パラリンピックなど日本開催の国際行事を通じ、「人的交流を進め、アフリカ発展に寄与したい」と強調した。遠山清彦国際委員長(衆院議員)、平木大作参院議員が同席した。
このうち、ガーナのアクフォ=アド大統領との会談で山口代表は、日本とガーナの関係について、「インフラ整備や保健分野での協力が深まっている。人材育成での協力を一層進めたい」と述べた。
アクフォ=アド大統領は、日本がガーナの教育システムの構築を支援したことに触れ、「教育無償化が拡大し、人的資本が発展した」と謝意を表し、交流の加速を望んだ。









