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2025年2月12日

おいしく減らそう!家庭の食品ロス

エミスタ動画から紹介 
一人一人が意識し行動へ

おいしく減らそう! 家庭の食品ロス――。公明党女性委員会(委員長=竹谷とし子代表代行)と同青年委員会(委員長=杉ひさたけ参院議員、参院選予定候補=大阪選挙区)の公式インスタグラムアカウント「エミスタ」で、10日から食品ロスに関する動画(約11分)が配信されています。竹谷女性委員長と、平木だいさく青年委顧問(参院議員、参院選予定候補=比例区)が活発にトークを展開しました。その要旨を紹介します。

事前アンケートの結果

――エミスタのフォロワーの皆さまにアンケートを取ったところ、延べ800を超える回答を頂きました。その中から気になるコメントはありましたか?

竹谷 全部共感したんですが、回答で多かったのが「見切り品や値引き品を買います」。私もそうしています。「手前取り」を意識している方も多いですね。

「余計な物は買わない」。これも大事ですね。おなかが空いているときに買い物に行くと余計な物を買ってしまいます(笑)。

平木 「買い過ぎない」というコメントがたくさんありました。私も「これしか買わないぞ」と決めていても、好きなものがあると買っちゃうんですよ。いつも葛藤しながら買い物しています(笑)。回答された約92%の方が日頃から食品ロスを意識しているのは、多くの方が身近な問題として捉えている証拠ですね。

竹谷女性委員長の料理動画が話題に

シイタケの軸を使った料理(竹谷氏のインスタグラムから)

平木 (カレー作りが得意という質問に対して)訂正させてください。得意ではありません(笑)。男性が家事・育児をするのはとても大事だと思っていて、私自身、挑戦はしています。料理をするときのマイルールが1個あります。例えばカレーを作る場合、ルーや素を一切使わないんです。

竹谷 えっ!? その方が難しいのでは。

平木 実は難しくないんですよ。カレーはスパイスから全部作りますが、時間さえかければ、技術はなくてもできるんです。僕の料理は、ほとんど夜中なんですが。多めに作って、食べる分以外は冷凍できるので、少しは食品ロスの削減にもなっているのかと。

竹谷 平木さんの意外な一面を初めて知りました。

平木 SNSで食品ロスにつながるような料理動画をアップされていますよね。きっかけは。

竹谷 公明党は食品ロス削減を進めるため、プロジェクトチームを設置して、私は座長として、専門家や事業者、行政、消費者らの声を聴いてきました。その中で感じたのは、一人一人が食品ロスを出さないように行動することが大切で、それを呼び掛けていく必要があるなと。まずは自分が実際に行動するのが大事だと思い、食品ロスを意識した料理をインスタグラムで発信するようになりました。政策や議員活動についても発信していますが、料理の動画が一番見ていただいています(笑)。

平木 毎回とてもおいしそうですよね。見習いたいです。

「削減推進法」など公明、取組みリード

エミスタ動画の収録風景

竹谷 食べずに廃棄すると、そのゴミを運ぶためにも、焼却するためにも労力やエネルギーがかかっています。それらのムダをなくすために、私たち公明党は2019年に「食品ロス削減推進法」(議員立法)を作ったんですね。

平木 食品が作られている工程など、少し想像力を働かせることで一歩踏み出せることもありますよね。

竹谷 子どもの頃、テレビに映った飢餓に苦しむ子どもの姿にショックを受けました。そうしたこともあり、食糧問題に関心を持つようになりました。

食べずに捨てられる食材がある一方、食べ物に困っている人が地球上にたくさんいます。日本でも貧困という問題があります。この問題を解決したいと思い、未利用食品を生活困窮者などに提供する「フードバンク」や子ども食堂を通じて、必要な人に届けていけるよう政府に訴えてきました。今では、子ども食堂などに政府備蓄米が無償提供されるようになっています。

平木 食料支援事業の一環で、食料配布をする際、私も定期的に一緒にお手伝いに行きますが、これだけ飽食といわれる時代なのに、その度に列が長くなっているんです。この現実にしっかり立ち向かって解決していきたいと思います。

この他にも、動画では、面白いエピソードや裏話などが盛りだくさんです!

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