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ネットワークで政策推進
大分市議選6候補の支援訴え
斉藤代表が街頭演説
大分市議選の勝利に向け支援を呼び掛ける斉藤代表(右)=11日 大分市
公明党の斉藤鉄夫代表は11日、16日(日)投票の大分市議選の勝利に向け、同市内4カ所で開かれた街頭演説会に駆け付け、「現場の声を政策に反映し、実現してきたのが公明党だ」と力説し、今山ひろゆき、くにむね浩、かわべ浩子、橋本たかひろ、平田ともあき、安東みなこの6候補への絶大な支援を呼び掛けた。
斉藤代表は、公明党の推進で、交通渋滞の緩和のために都市計画道路「庄の原佐野線」の下郡・明野工区の整備促進や、東九州自動車道の大分松岡パーキングエリア(PA)にスマートインターチェンジの設置が検討されていることに言及。「党大分市議団が国、県の公明議員と連携し、課題解決を後押ししてきた」と強調した。
また、市の津波対策の強化として海岸線を堤防で補強する事業に触れ、党のネットワークの力で推し進めると述べ、「大分市の発展のために、どうか公明候補を勝たせてほしい」と訴えた。









