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2019年8月27日

東北復興選挙 激戦に挑む

県土の復興、創生の即戦力 
小林まさのぶ 新(盛岡選挙区=定数10) 
<岩手県議選>30日(金)告示、9月8日(日)投票

境田川原踏切の安全対策に向け住民から課題を聞く小林さん(右)

危険な踏切を何とかできないか――。小林まさのぶさんは4年前、盛岡市議初当選後、初めて市民相談を受けた。住宅地とJR盛岡駅前を結ぶ道路にある境田川原踏切。歩道がなく、渋滞や接触事故が多発し、地域で問題となっていた。

“住民の声”を市議会で訴えるも、答弁は「費用が多額のため整備は困難」。それならばと、公明党の国会議員との連携プレーで同踏切の改良工事に伴う予算を確保し、今年度、車道拡幅の事業化が実現した。地元で交通安全活動を続ける村田巌さんは「誰に頼んでもダメだったが、住民の願いを形にしてくれたのは小林さんだけ。県政に必要不可欠」と即戦力として期待を寄せる。

国道46号「盛岡西バイパス」延伸や、県立中央病院へのヘリポート整備にも尽力。東日本大震災からの岩手の復興と創生を誓い、激戦突破へ挑む。

【略歴】党県青年局長。盛岡市議1期。私立岩手高校卒、創価大学卒。41歳。

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