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海のプラごみ減らそう
党員と海水浴場で清掃活動
秋田・男鹿市で横山氏
海岸清掃活動に汗を流した横山氏(前列中央)と党員ら=25日 秋田・男鹿市
公明党の横山信一参院議員は25日、秋田県男鹿市の宮沢海水浴場で「海洋プラスチックごみ(プラごみ)」問題をアピールする清掃活動を行った。
石塚秀博・秋田市議、進藤優子・男鹿市議、菅原理恵子・潟上市議、畑沢洋子・五城目町議と党員30人が参加した。
この活動は、党員グループ「山桜の会」(舘岡幸雄代表、元五城目町議)が海のプラごみに対する地域の意識を高めようと提案し、党秋田県本部の男鹿、潟上、南秋田の3支部合同で実施。参加者は、ごみ袋を片手にプラごみなどを丹念に拾い集めた。
同海水浴場で海の家を営む佐藤カツ子さん(若美地区社会福祉協議会会長)は、「皆さんの活動と環境意識に深い感銘を受けた。とてもありがたい」と謝意を述べた。
横山氏は「こうした活動を通し、ごみの分別など日常生活でできる海洋プラスチックごみ削減の啓発に取り組みたい」と語った。









