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健康増進 楽しみながら
マイレージ事業を本格実施
茨城・高萩市
健康マイレージ事業について説明を受ける今川(中)、菊地(左)の両市議
健康寿命の延伸をめざし、茨城県高萩市は2017、18両年度の試行期間を経て、今年度から健康マイレージ事業を本格的に開始している。公明党の今川敏宏、菊地正芳の両市議(ともに市議選予定候補)が市総合福祉センターで担当者から説明を受けた。
健康マイレージは、健康診断や検診の受診、健康増進を促すイベントへの参加などを通じて、専用の用紙にポイントをためる取り組み。一口5ポイントたまると応募ができ、抽選で特典が当たる。
対象は、今年度中に19歳以上となる市民。実施期間は、来年3月31日までで、応募期限は同年4月30日。
市担当課は、18年度の試行後、約4割の参加者から「運動習慣や食生活を改善しようと思った」との声が寄せられたことを受け、「今年度も多くの市民に参加してもらい、楽しみながら健康づくりに励んでもらいたい」としている。
今川市議は、16年12月定例会で健康マイレージ事業の実施を提案していた。









