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2018年5月24日

奮闘する青年議員(上)

「100万人訪問・調査」運動

「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」――の四つのテーマでアンケートを行う公明党の「100万人訪問・調査」運動に取り組み、奮闘する青年議員を上下2回に分けて紹介します。下は31日付に掲載予定です。

子育て支援でニーズ探る
北海道函館市 小林芳幸議員

子育てアンケートを通じ、板井さん家族から話を聞く小林議員(右端)

「訪問・調査」運動を通じ、住民一人一人と対話し現場のニーズを探っています。子育てに励む同世代の友人・知人を中心に訪問し、100人を超える方と対話することができました。

心掛けているのは、訪問相手の話を、時間をかけてじっくり聞くことです。どんなに小さな相談事でも現場の声を直接つかみ取り、政策に生かしていく必要があるからです。

子育てアンケートでは、「子どもと遊ぶ場所が少ないので、公園やテーマパークをつくってほしい」など貴重な声が寄せられました。先日は、私の同級生で、美容室を営む板井剛志さん家族から子育てに関する要望を伺いました。

このほか、空き家対策の必要性や地域経済の活性化に向けた取り組みなど、地域特有の課題も寄せられます。頂いた声を6月議会の質問などに反映し、実現に全力を挙げます。

公明党の実績語り推進
岩手・盛岡市 小林正信議員

リサイクルショップを訪問し、中小企業アンケートを行う小林議員(右)

公明党の取り組みを知って政治へ関心を持ってもらおうと、地域をくまなく回って「訪問・調査」運動に挑戦しています。身の回りの困り事を聞くとともに、公明党の実績も紹介することを意識しています。

中小企業支援に関するアンケートでは、公明党が作成した「なるほど! 中小企業応援ブック」を必ず持参。事業承継税制の抜本拡充など最新の施策を紹介しています。

先日も、リサイクルショップを営む西國礼十さんに、中小企業応援ブックを手渡したところ好評でした。

盛岡市は潜在的待機児童が解消されていないことが課題です。子育てアンケートを通じて「保育士の待遇改善を進め、子育てしやすい環境づくりが大切」との意見を数多く伺いました。こうした声の実現に向け、公明党のネットワークの力でさらに子育て環境の整備を推進していく決意です。

内容を分かりやすく説明
埼玉・三芳町 小松伸介議員

防災・減災アンケートを手に、田村さんと対話する小松議員(左)

防災・減災アンケートを行う中で、道路整備や空き家対策、通学路の安全確保など、地域の実情に即した要望を数多く聞きます。

6月議会の一般質問や町当局への働き掛けを通じて、こうした声を政策に結び付けていこうと思います。

訪問する際には、アンケートの内容や公明党の政策・実績を分かりやすく説明することを心掛けています。中小企業アンケートでは、事業承継税制や、ものづくり補助金の制度内容を公明党の取り組みとセットで紹介します。訪問相手の反応も良く、公明党への理解につながっていると実感しています。

先日、有限会社「田村工務店」の田村正和・代表取締役に、中小企業と防災・減災のアンケートをお願いし、地域の危険箇所の改善に関して要望を受けました。今後も精力的に調査活動を重ね、一つ一つの声に耳を傾けていきます。

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