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2018年6月1日

全小中学校に電子黒板など配備

広島・廿日市市

広島県廿日市市は今年度、ICT(情報通信技術)を活用した教育環境を充実させるため、全市立小中学校に電子黒板とタブレット端末を配備する。学校教育のICT化を推進してきた市議会公明党の細田勝枝、大﨑勇一、隅田仁美の各議員はこのほど、市担当者から話を聞いた。

同市は今年度、電子黒板を小学校7校に、タブレット端末を小学校15校と中学校4校に、それぞれ導入する。これにより、全市立小中学校に配備されることになる。市学校教育課の岡寺裕史課長は「映像や音声を利用することで、子どもたちは直感的に分かりやすく学習することができる」と述べた。

教育現場でのICT活用については、細田議員が2009年9月議会と13年6月議会で電子黒板の整備を訴えるなど、一貫して推進してきた。

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