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2019年8月21日

友好の伝統、次世代にも

党訪中団 南開大の周恩来像に献花

周恩来像に献花した山口代表(左から2人目)ら=20日 天津・南開大学(撮影・井原誠一)

【天津20日=井原誠一】公明党訪中団の山口那津男代表、西田実仁幹事長代理(参院議員)、高木美智代党女性委員会副委員長(衆院議員)は20日、天津市にある周恩来元首相の母校・南開大学を訪れ、今年の同校創立100周年をテーマにした歴史展示館を視察するとともに、構内にある周元首相の像に献花した。

山口代表らは、歴史展示館の張健館長の案内で、同大学の教育・研究分野の取り組み状況を視察した後、周元首相の像に献花。山口代表は、周元首相が日本留学から中国に帰国し、1期生として同大学で学んでから今年が100年の節目であることに触れ、日中友好にも尽力した周元首相に敬意を表明。「先人が築いた日中友好の“金の橋”を幾重にも渡り友好の伝統を次の時代を担う若い世代に伝えていく」と語った。

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