ニュース
数多くの中国映画製作
長春で旧跡博物館を訪問
長春映画製作所の旧跡博物館を視察する山口代表(左から2人目)ら=19日 中国・吉林省長春市内(撮影・井原誠一)
【長春19日=井原誠一】公明党訪中団の山口那津男代表(団長)、西田実仁幹事長代理(参院議員)、高木美智代党女性委員会副委員長(衆院議員)は19日午前、中国・吉林省長春市にある長春映画製作所の旧跡博物館を訪れ、関係者と意見を交わした。
同製作所の前身は、旧満州の映画会社、満州映画株式会社(満映)。1945年10月に新中国最初の映画製作所となり、数多くの映画を世に送り出した。2014年8月から旧跡博物館として観光名所になっている。
党訪中団は、同製作所で撮影された中国映画の作品や当時の映画館を復元した展示物などを見て回った。山口代表は視察後、「激しい時代の流れを映す作品の歴史と、映画の果たす役割に感慨深いものがあった。映画製作に携わった関係者の努力に敬意を表したい」と語った。









