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2018年6月1日

引き取り手 確保重要

佐々木さんら 犬猫の譲渡会視察
党神奈川県本部

市動物愛護センターの須﨑所長から話を聞く佐々木座長(右から2人目)と(左隣から)西村、河野、福島の各議員

公明党神奈川県本部の「動物愛護プロジェクトチーム」(座長=佐々木さやか参院議員)はこのほど、川崎市の市動物愛護センター(須﨑聰所長)を訪れ、同センターで保護された犬猫の譲渡会の様子を視察した。これには、佐々木座長のほか、西村恭仁子県議、福島直子・横浜市議、河野ゆかり・川崎市議が参加した。

同センターでは現在、犬6匹、猫74匹を保護しており、毎月、譲渡会を実施している。譲渡会当日は、犬猫と参加者のお見合いが行われ、書類選考などの後に新たな飼い主に引き取られる。

須﨑所長は「譲渡会には市外から来る人も増えてきた。動物と共生できる社会の実現へ、取り組みをさらに多くの方に知ってもらいたい」と話した。

視察後、佐々木座長は「殺処分ゼロに向けて引き取り手の確保が重要。今後、活動を後押ししていきたい」と語った。

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