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2019年8月19日

仙台市議選・泉区 おだしま、佐藤 逆転を

石井国交相「命守る政策は公明」

おだしま久美子(右)、佐藤ゆきお(左)両候補の激戦突破を訴える石井国交相=18日 仙台市泉区

石井啓一国土交通相(公明党)は18日、仙台市議選(25日投票)で激闘を繰り広げる公明候補の街頭演説会に駆け付けた。最激戦となっている泉区(定数11)では、現職のおだしま久美子(57)、佐藤ゆきお(51)両候補の逆転勝利を訴えた。

石井国交相は、国が昨年、防災・減災のための3カ年緊急対策を策定したことを紹介し、「公明党は『防災・減災・復興を政治、社会の主流に』と掲げ、河川の氾濫対策など市民の命と暮らしを守る政策を進めてきた」と強調。

また、自然災害を防ぐため、個人の避難行動を決めておくマイ・タイムライン(防災行動計画)や、住民目線でのハザードマップ(災害予測地図)作成・普及を進めているとして、「国民の命と暮らしを守り抜いていく」と訴えた。

その上で、「地域の声を受け止め、行政と市民とのパイプ役となるのがおだしま、佐藤の両候補だ。何としても勝たせてほしい」と絶大な支援を呼び掛けた。

おだしま候補は、「子どもを守る教育環境の整備に全力を挙げる」と力説。佐藤候補は「乗り合いタクシーなど地域交通の確保のために働く」と決意を述べた。

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