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2019年8月17日

月刊「公明」9月号好評発売中

特集 「政権『安定』を基盤に築く平和と繁栄」など
斉藤幹事長「全世代型の社会保障改革を」

月刊「公明」9月号

公明党の理論誌、月刊「公明」9月号【写真】が好評発売中です。

特集1「政権『安定』を基盤に築く平和と繁栄」の巻頭では斉藤鉄夫幹事長が、注目される「全世代型社会保障」実現への決意を語っています。

法政大学の小黒一正教授に、10月に予定される消費増税の意義と、地方経済の活性化策を聞きました。明治大学の飯田泰之准教授は、内需中心の安定成長へ新たな政策が必要などと主張。一方、淑徳大学の結城康博教授は、団塊世代が85歳となる2035年には介護問題がより深刻化すると指摘。抜本的変革が求められると強調しています。また関西大学の安部誠治教授には、自動運転技術がもたらす現状と課題を考察してもらいました。

特集2「国際社会の発展と相互理解」では、大阪大学の坂元一哉教授が、国際政治を分析し、日米同盟のあり方を解説。京都大学大学院の高橋基樹教授はアフリカ支援と日本の役割を論考。植田隆子・元東京大学特任教授は、平和外交を進めるには多国による対話の場の創設が役立つと訴えています。

成蹊大学の高安健将教授による「『言葉』の信頼回復が合意形成の大前提」は、中道政治を担う公明党に期待を寄せています。

定価308円(税込み)。購読申し込みは「公明出版サービス」、電話での申し込み・問い合わせ(平日の午前9時から午後5時まで)は0120-959-947まで。

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