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2019年8月17日

党訪中団 きょう出発

幅広い交流の基盤築く
山口代表

公明党の山口那津男代表を団長とする党訪中団はきょう午前、羽田空港発の全日空機で出発する。訪中団のメンバーは、西田実仁幹事長代理(参院議員)、高木美智代党女性委員会副委員長(衆院議員)。21日までの日程で、天津、長春両市を訪問する。

天津市では、同市関係者との会談が予定されているほか、周恩来元首相と公明党創立者・池田大作創価学会名誉会長の会見(1974年12月)を描いた日本画の贈呈式に出席する。山口代表が昨年9月に訪中した際、日本画の目録を中国共産党中央政治局委員の李鴻忠・天津市党委員会書記に手渡していた。

長春市では、吉林省の関係者と会談する予定のほか、東北師範大学を訪ね、日本留学に向けた日本語教育を行う予備学校創立40周年記念式典に参加する。

山口代表は、今回の訪中の目的について、15日の街頭演説で、「教育と文化交流を行うことは、幅広い交流の基盤を築くための重要な活動の一環だ」との認識を示している。

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