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2019年8月12日

令和時代の平和誓う

長野県本部が街頭演説で訴え

終戦記念日を前に不戦・平和の誓いを訴える太田県代表(左)ら=11日 長野市

公明党長野県本部(代表=太田昌孝衆院議員)は11日、終戦記念日を前に長野市内で街頭演説会を開催しした。太田県代表、加藤康治県議があいさつした。

太田県代表は、第2次世界大戦で犠牲となった全ての人々に哀悼の意を表し、「新たに迎えた令和の時代も、戦争のない時代にしていかなくてはならない」と力説。2017年に国連で採択された核兵器禁止条約に触れ、核兵器廃絶や核軍縮に向けて日本が唯一の被爆国として核保有国と非保有国の橋渡し役を担う重要性を強調した。

さらに、公明党として現行憲法の恒久平和主義を堅持する立場を貫き「核兵器のない世界、恒久平和の実現をめざして行動していきたい」と語った。

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