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2024年11月14日

教員の処遇改善と働き方改革は両輪

党文科部会、課題を聴取

公明党文部科学部会(部会長=浮島智子衆院議員)は13日、衆院第1議員会館で、学校の働き方改革などを巡り関係者と意見交換した。浮島氏は「働き方改革と処遇改善は両輪だ」として、多様な意見を聴取していく考えを述べた。

高校教員の西村祐二氏は、時間外勤務手当を支給しない代わりに給与月額の4%を教職調整額として支給する現行制度に言及。教員の働き過ぎに管理職が責任を負わない仕組みだと課題を指摘した。一方、企業や学校の働き方改革を支援する株式会社ワーク・ライフバランスの小室淑恵代表取締役社長は、管理職への業務削減の動機付けが重要だと強調した。

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