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2019年8月10日

夜間中学 開設に全力

下野氏が福岡で意見交換

公立夜間中学の整備を巡り意見交換する下野氏(奧左から3人目)ら=9日 福岡・大牟田市

公明党の下野六太参院議員は9日、福岡県大牟田市を訪れ、公立夜間中学の整備について、市教育委員会の担当者と意見交換を行った。党福岡県本部の浜崎達也幹事長(県議)、吉田宣弘県議、党市議団が同席した。

夜間中学には、不登校や外国籍など、さまざまな事情で義務教育を修了できなかった人などが通う。政府は現在、各都道府県に公立夜間中学を設置することを推進しているが、九州には1校もないのが現状だ。

下野氏は、多様性を受け入れる教育の重要性を強調。「学び直しのための公立夜間中学を確保すべきだ」と語った。

安田昌則市教育長は、教育環境の充実へ向け、検討していく考えを示した。

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