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2019年8月11日

核兵器ない世界めざす

終戦記念日を前に街頭演説
党愛知県本部

終戦記念日を前に平和への決意を述べる浜田氏(前列中央)と(前列右から)安江、新妻、伊藤、里見の各氏ら=10日 名古屋市

15日の74回目の終戦記念日を前に公明党愛知県本部(代表=伊藤渉衆院議員)は10日、名古屋駅前で街頭演説会を開催した。浜田昌良中部方面副本部長(参院議員)、伊藤県代表、里見隆治、新妻秀規、安江伸夫の各参院議員、愛知県議、名古屋市議が出席した。

席上、浜田氏は「広島県、長崎県における核兵器被害の実像を世界に発信し、核兵器の非人道性に対する共感を広げていくのが日本の役割だ」と力説した。

また、核拡散防止条約(NPT)の運用再検討会議の取り組みを紹介し、唯一の被爆国である日本が核廃絶を訴えていく必要性を強調。「公明党は核兵器のない世界へ行動する」と決意を述べた。

伊藤氏は「公明党が平和外交の先頭に立っていく」と力説。里見氏は「国際協調で平和を実現する」と述べた。

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