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子どもの職業観養う
石川、杉氏 体験イベントを視察
中川副理事長(左端)から説明を受ける(右から)石川、杉の両氏=10日 大阪市
公明党の石川博崇、杉久武の両参院議員は10日、大阪市内で開催された子どもを対象にした地域密着型の職業体験イベント「みらいのたからばこ2024in大阪」を視察した。同イベントは昨年11月から関西各地を巡回。子どもたちに多種多様な職業の魅力を知ってもらい、将来の職業観を養うことが狙い。場内には約60の体験ブースが設けられた。
このうち石川氏らは関西鉄筋工業協同組合のブースを訪れ、VR(仮想空間)を活用した作業の説明を受け、実際に鉄筋を切ったり曲げたりする加工体験などを行った。
応対した中川六雄副理事長は、「建物を支える鉄筋の重要性をイベントを通じて子どもらに伝えていきたい」と話した。
視察を終えて石川、杉の両氏は「体験を通して職業への興味・関心が湧く貴重な取り組みだ。今後も後押ししていく」と語った。









