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地元産木材を活用
駅とバス停つなぐ屋根設置
神奈川・秦野市
担当者から話を聞く(左から)中村副支部長と横山、山下の両議員
神奈川県秦野市は先ごろ、小田急線鶴巻温泉駅北口からバス停までの間に地元産のスギを活用した屋根を取り付けた。公明党市議団の横山むらさき、山下ひろきの両議員(ともに市議選予定候補)と、党秦野支部の中村ひでと副支部長(同)はこのほど、担当者から話を聞いた。
丹沢など森林資源が豊富な秦野市では、地元産の木材を「秦野産材」として認証し、林業の振興や木材の利用拡大を推進している。市によると、鶴巻温泉駅のほかにも、小田急線渋沢駅のコンコースや、市公共施設のトイレなどに木材を使用している。
市の担当者は「地元の木材により親しんでもらえるよう、今後も推進していきたい」と話していた。
鶴巻温泉駅への秦野産材活用については、横山議員が2016年12月の定例会で「市民や市外の来客へアピール効果が高い駅舎への木材利用を」と求めたほか、山下議員も同定例会で秦野産材を活用した木造施設の普及促進を訴えていた。









