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2019年8月7日

山口代表、17日から中国訪問。文化・教育で交流

公明党の山口那津男代表は6日に広島市内で行われた記者会見で、今月17日から21日の日程で中国を訪問すると発表した。山口代表を団長に、西田実仁幹事長代理(参院議員)、高木美智代党女性委員会副委員長(衆院議員)が同行する。

今回の訪中は天津、長春両市を訪問し、文化・教育交流を深めることが目的。天津市では、周恩来元首相と公明党創立者・池田大作創価学会名誉会長の会見模様を描いた日本画の贈呈式典に出席する。昨年9月の訪中で山口代表は、日本画の目録を中国側に手渡していた。長春市では、東北師範大学を訪れ、日本留学に向けた日本語教育を行う予備学校創立40周年を記念する式典に参加する予定。

記者会見で山口代表は今回の訪中について、「日中の絆を強めるには政治対話だけでなく、教育や文化で交流を深めることも重要だ。教育、文化交流を目標に昨年の約束を実行する機会にしたい」と語った。

一方、激化する米中貿易摩擦について山口代表は、世界経済に与える影響に懸念を示した上で、「海外に起因するリスクが大きく顕在化すれば、ちゅうちょなく対応を取ることは政府・与党の一貫した方針だ」と力説。10月の消費税率引き上げには、「直ちに影響するとは思っていない。今後も注意深く見守る」との認識を示した。

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