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子育て相談しやすく
包括支援センター リニューアル
栃木・足利市
面談室で子育て支援コーディネーター(右端)と懇談する足利市議会公明党のメンバー
栃木県足利市は今年4月、市保健センター内の子育て世代包括支援センターをリニューアルした。これは、市保健センターの建て替えに併せて実施された。
子育て世代包括支援センターは2016年、保健センターとさいこうふれあいセンターの2カ所で開設。建て替え前の保健センターでは、妊産婦と面談する専用の場所がなく、センター内の倉庫を改装して面談室として使用していた。
リニューアルされた支援センターには、個室の面談室が整備されたほか、専用の電話番号もでき、より相談しやすい体制が整った。現在、保健師の資格を持つ14人の子育て支援コーディネーターが妊娠、出産、乳幼児の悩みに対して、電話やメール、窓口での面談などで対応している。
子育て世代包括支援センターの設置を推進してきた市議会公明党議員会(平塚茂幹事長)はこのほど、同センターを訪れ、面談室などを見て回るとともに子育て支援コーディネーターらと懇談した。









