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国道沿線の清掃で整備局から感謝状
京都市伏見区の党員グループ
京都市伏見区で活動する党員グループ「ハッピーロード・砂川」(井口愛子代表)にこのほど、国土交通省近畿地方整備局長から感謝状が授与された。長年にわたる国道24号沿線の美化清掃活動を評価されたもので、受賞は2008年度の京都国道事務所長表彰に次いで2度目。
ハッピーロード・砂川は06年度に同事務所と「ボランティア・サポート・プログラム協定」を締結。深草下川原町地先から稲荷新道交差点付近までの、下り線側歩道約50メートルの美化を担当している。毎月1回程度のペースで、植え込みの清掃や季節の花の植栽を実施しており、9月度は川嶋優子市議も参加して、夏の間に伸びた雑草などを除去した【写真】。
井口代表は「地域の人が爽やかな気分になるよう、今後も続けていきたい」と話していた。










