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2019年8月2日

石井国交相が選手村視察

大会後、宿泊棟を住宅に活用 
東京・中央区

選手村を視察する石井国交相(中央)ら

石井啓一国土交通相(公明党)は7月27日、開幕が来年に迫った東京五輪・パラリンピックに向けて、建設が進む選手村(中央区)を視察した。公明党の地元区議が同行した。

選手村には宿泊施設のほか、各種店舗が入るビレッジプラザや、メインダイニングなどの食堂が整備されている。

一行は、選手村が一望できる晴海客船ターミナルの展望デッキで、都の担当者から選手村の整備状況や、大会後のまちづくりについて説明を受けた。大会中に使用された宿泊棟は大会後に改修し、分譲・賃貸住宅として利用していく。

石井国交相は「大会後も使用した施設をうまく活用できるように対策を進めていく」と語った。

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