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2019年8月1日

社会保障“厚み”つくる

年金制度の強化など議論 
BS番組で山口代表

公明党の山口那津男代表は31日午後、BS11の番組「リベラルタイム」の収録で、今後、公明党が取り組む政策課題について、全世代型社会保障の実現に向け「子育ての分野を教育無償化で大きく広げた。これをしっかり定着させていく」と力説した。

その上で、「80歳代から100歳代の20年間の社会保障の厚みを、どうつくっていくかが大きな課題だ」と指摘し、そのために女性や高齢者、障がい者など多様な人材の活躍を後押しし、社会保障の支え手を厚くすると強調。老後資金の確保に向けては、老後生活の柱である年金制度のさらなる強化や健康寿命の延伸に関する議論を行う考えを示した。

人口減少への対応では、地方創生を進め、「どこに住んでいても一定の行政サービスが受けられ、生活が成り立つ国造りをしていく」と語った。

番組は、8月6日と13日の両日、午後11時から2回に分けて放送の予定。

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