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2019年8月1日

歳費10%削減へ協力を

公明、自民に要請 各党と合意形成に努力

公明党の斉藤鉄夫幹事長、高木陽介国会対策委員長は31日午前、都内で自民党の二階俊博幹事長、森山裕国対委員長と会談し、公明党が先の参院選で公約として掲げた国会議員歳費の10%削減について説明し、実現へ協力を求めた。自民党側は「公明党の考えとして理解する」と答えた。

席上、斉藤幹事長は、今年10月の消費税率10%への引き上げに伴い、「国会議員として自ら身を切る覚悟を示して国民の理解を得たい」と力説。合意形成へ今後、野党にも協力を申し入れる考えを示した。一方、公明党の山口那津男代表も同日午前、首相官邸で記者団に対し、「各党の理解を得るため、公明党から説明をしていく」と語った。

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