公明党トップ / ニュース / p37059

ニュース

2019年8月1日

核なき世界の実現誓う

党広島県本部が平和創出行動

原爆死没者慰霊碑に献花する山本氏(中央)ら=31日 広島市

被爆74年の8月6日を前に、公明党広島県本部(代表=田川寿一県議)のHIROSHIMA平和創出委員会(委員長=田中勝・広島市議)は31日、広島市内で「平和創出行動」を実施した。山本博司参院議員、同県本部の議員が参加した。

山本氏らは、同市内の広島赤十字・原爆病院と原爆養護ホーム4施設を訪問。入院・入所の被爆者を見舞った後、同市中区の平和記念公園内にある原爆死没者慰霊碑と韓国人原爆犠牲者慰霊碑に献花した。

また、市内で開催した平和創出大会では、広島平和文化センター前理事長で、外務省主催の「賢人会議」委員を務める小溝泰義氏が講演。同市南区在住の品川俊子さんは親族の被爆体験などを語った。

山本氏は「核兵器廃絶への誓いを新たにした。公明党は、世界恒久平和の実現へ先頭に立って取り組む」と力強く語った。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア