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ワクチン再接種費助成
予防接種の効果失った子へ
愛知・北名古屋市
愛知県北名古屋市は今年度、抗がん剤治療や骨髄移植によって予防接種の効果が失われた子どもを対象にワクチンの再接種費の助成を始めた。
対象は20歳未満の子ども。BCG、小児用肺炎球菌、ヒブなどのワクチンのうち、医師から再接種が必要と診断されたものについて、費用が助成される。自費で再接種を受けた後に市担当課で申請すると、医療機関で支払った金額が金融機関の口座に振り込まれる。
公明党の斉藤裕美市議は昨年6月の定例議会で、白血病の治療により予防接種の効果がなくなった子の母親から相談を受けたことを紹介。「病気と闘っている子どもと家族に支援の手を差し伸べるべきだ」と述べ、ワクチン再接種費用の助成を求めていた。









