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2018年5月29日

口腔ケアで認知症防ぐ

古屋さん 歯大の専門外来を視察

眞鍋医師(右端)からMRIによる認知症検査の説明を受ける古屋本部長(右から3人目)ら=28日 神奈川・横須賀市

公明党の古屋範子認知症対策推進本部長(副代表)は28日、神奈川県横須賀市の神奈川歯科大学付属病院を訪れ、歯科大学機関として全国で初とされる認知症の専門外来を視察した。地元の県・市議らが同行した。

同外来は、医科と歯科が連携して認知症予防と治療に取り組む目的で開設。担当の眞鍋雄太医師は、「生活習慣の改善で認知症は予防できる。それには口腔ケアが欠かせない」と強調。医科と歯科の垣根を越えた取り組みの必要性を力説した。こうした観点から同外来では、認知機能の検査項目に、かみ合わせなど歯に関する検診も含んでいる。

古屋本部長らは、MRI(磁気共鳴画像装置)で脳の萎縮度を調べる検査や歯の治療の様子などを視察。古屋本部長は「各分野が連携して認知症を予防していく重要性を痛感した。取り組みを後押ししていきたい」と語った。

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