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観光起爆剤に地域活性化
中川(宏)、新妻氏、富山市で街頭演説
観光を起爆剤に地域活性化につなげると訴える中川(宏)氏(左から5人目)、新妻氏(左隣)ら=24日 富山市
公明党富山県本部(代表=佐藤則寿県議)は24日、富山市内で街頭演説会を開催した。中川宏昌党北陸信越方面本部長(衆院議員)、新妻秀規参院議員、同県本部のメンバーが参加した。
中川氏は、今年上半期(1~6月)の訪日外国人客数の累計が約1778万人となり、上半期として過去最多を記録したことを紹介。北陸新幹線の金沢―敦賀間の延伸が今年3月に実現し、富山県内をはじめ沿線地域にもにぎわいが生まれているとし「観光を起爆剤に地域活性化を前に進めたい」と力説した。
新妻氏は、公明党の国会議員と地方議員が連携して推進する中で、帯状疱疹ワクチンの定期接種化の見通しが立ったことに触れ「『大衆福祉の公明党』として、住民の安心のために取り組む」と語った。









