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2019年7月26日

期待に応え、政策を実現

過去最高に躍進の参院選 
公明、選挙区当選者が決意

中央幹事会であいさつする山口代表=25日 党本部

公明党は、今回の参院選で14議席(選挙区7、比例区7)を獲得し、非改選議席と合わせた新勢力が過去最高に並ぶ28議席となった。25日午前、東京都新宿区の党本部で、参院選後初めて開かれた中央幹事会の席上、山口那津男代表は、自身も東京選挙区の候補者として戦った参院選の結果について、「寝食を忘れ、ご支援をいただいた方々に心から感謝と御礼を申し上げたい」と謝意を表明。参院公明党の役割について「より重要な位置付けになることを自覚し、期待に応え、政策を着実に実現したい」と語った。山口代表のほかに選挙区で当選した公明6氏の決意を紹介する(比例区7氏の決意は後日掲載)。

埼玉 矢倉克夫
「人も企業も元気な埼玉」を必ず

献身的なご支援により議席死守を果たすことができました。「教育費の負担をさらに軽減してほしい」など、一人一人から伺った声の実現に全力を尽くします。また、道路網の整備や中小企業への支援を推進し、「人も企業も元気な埼玉」を必ず築いてまいります。

神奈川 佐々木さやか
女性の視点生かした防災対策に全力

一人に寄り添う政治を貫き、皆さまのご支援に必ずや結果でお応えしていく決意です。安心して暮らせる社会の実現へ、子育て支援を柱の一つとする全世代型社会保障の構築をはじめ、中小企業支援や女性の視点を生かした防災・減災対策に力を注いでまいります。

愛知 安江伸夫
弁護士経験生かし小さな声、寄り添う

青年世代の代表として日本の明るい未来を切り開くため、皆さまから頂いた声を必ずカタチにしてまいります。弁護士経験を生かし、ひとり親家庭への支援や教育格差の是正などを進め、法律のはざまで苦しむ人の小さな声に寄り添う政治をめざします。

大阪 杉久武
大阪が主役の新たな時代を開く

真心からのご支援により“伝統の議席”を守り抜くことができました。2期目も公認会計士の経験を生かし、暮らしに役立つ政策実現に全力を挙げます。そして、大阪・関西万博に向けた次の6年間で“大阪が主役の時代”を開くため、改革の先頭に立ち働きます。

兵庫 高橋光男
希望あふれる兵庫の未来を構築

逆転で兵庫の1議席を勝ち取ることができました。皆さまのご支援に恩返しできるよう「誰も置き去りにしない社会」の実現へ走り抜きます。外交官として培った交渉力を生かし、故郷・兵庫が誇る魅力を世界に発信し、希望あふれる兵庫の未来を築いてまいります。

福岡 下野六太
子どもが輝く教育を福岡から全国に

党員、支持者をはじめ、教え子やご家族の皆さまの真心のご支援で初当選を果たすことができました。この大恩にお応えするためにも、日本の未来を担う子どもたちが自信を持って、自分らしく輝いていけるような教育政策を、福岡から全国に広げてまいります。

ハンセン病家族を救済
立法措置へ党対策本部設置

公明党政務調査会(石田祝稔会長)は25日、「ハンセン病家族救済対策本部」を設置した。これまで党内にあった同病対策検討プロジェクトチームを発展的に改組するもので、元患者の家族への賠償を国に命じた熊本地裁判決の確定を受け、原告以外の家族を含めた補償のための立法措置に関して党内議論を進める。

同日の党中央幹事会で山口那津男代表は、対策本部の設置について、政府が地裁判決に控訴せず、原告以外の家族にも補償措置を講じる方針であることを踏まえ、「政府の見解と整合性を持ちながら、地裁判決の趣旨を当事者(原告)以外の家族にもしっかり及ぼし、早い救済を図るということで取り組んでいきたい」との考えを示した。

党対策本部の体制は次の通り。なお、本部員は療養所所在地域の国会議員ら。

▽顧問 石田祝稔
▽本部長 桝屋敬悟
▽本部長代行 高木美智代
▽副本部長 江田康幸、山本香苗
▽事務局長 山本博司
▽事務局次長 佐々木さやか、熊野正士

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