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2024年8月7日

アクティブサポーター 拡大に挑む

静岡県 川島要氏(焼津市議)
徳島県 相原一永氏(吉野川市議)

静岡県 川島要氏(焼津市議)
■市政報告会の内容を工夫

2015年に初当選して以来、地元自治会の役員会に出席し、市政報告を行っています。役員会は毎月開かれ、約30人が集まります。保守地盤の強い地域で、正直なところ、当初はあまり歓迎されていませんでした。

私は「何としても、この人たちを味方にしよう」と決意し、公明党や自身のアピールは控え、参加者が関心のあることや、知って役立つことを話すように工夫しました。

例えば、コロナ禍の時には予防接種の情報や生活を支える各種助成金について説明。近頃では、市民生活に関する市の新しい制度や防災情報などを5分程度で分かりやすく紹介しています。

今では参加者の多くが真剣に耳を傾けてくれるようになり、メモを取る人も出るようになりました。昨年2月に3期目に当選した際には、自治会長が「これからも、よろしくお願いします」と話してくださり、確実に味方が増えています。

市民相談にも丁寧に対応。すぐに解決できない問題も、方向性などを迅速に返答しています。今後も地域のために働き、AS拡大につなげます

徳島県 相原一永氏(吉野川市議)
■信頼生む市民相談に徹す

「出会う方々全員を支援者に」との思いで、信頼を得られるように市民相談に徹してきました。

最初に受けた相談は、2009年に初出馬した市議選の選挙期間中でした。地域でトラブルになっている施設の撤去を要望するもので、私は当選後に詳しく状況を聴き、確認調査にも時間をかけて議会で質問。問題を解決することができ、喜んでいただきました。

農道の拡幅や河川のしゅんせつ、護岸工事など予算や時間が必要なものから、個人的なものまで相談はさまざまですが、自分にできることを必死に考えて取り組んできました。そうした積み重ねの中で「こんな議員は他にいない」との声をいただくようになり、多くの相談者がASになってくれました。選挙でも強力な支援者として理解の輪を広げてくれています。

地域の方々は、目の前の課題や問題を解決できるかどうか、しっかりと現実を見ています。だからこそ、個人的な相談にも親身になって全力で対応していくことが、AS拡大につながると確信し、これからも頑張っていく決意です。

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