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2019年7月20日

【主張】参院選あす投票 きょう1日の戦いで断固勝利を

新たな時代の日本の針路を決める参院選の投票が、あす21日に迫った。

戦いは“最後の勢い”のある方が勝つのが鉄則だ。

情勢は刻一刻と変化する。勝つか負けるか、全ては「きょう1日」の戦いにかかっている。最後の最後まで「新たな1票」を拡大し、埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7選挙区全員当選と比例区6議席以上の獲得を、断じて成し遂げたい。

これまでの論戦を通じて明らかになったことは、公明党の主張の正当性と、連立政権における役割の大きさではないか。

参院選の争点となった年金問題を巡り、2004年の改革をリードした公明党は、現行の公的年金制度の安定性は揺るがないことを具体的な根拠を挙げて訴えている。

一方、野党は国民の年金不安をあおることに躍起となったが、追い風にできずにいるようだ。

17日付の日経新聞によれば年金に関心のある層のうち与党支持は43%なのに対し、立憲民主など野党5党の支持は合計で33%にとどまる。支持の広がりにつながっていないのが現状と言えよう。

何より強調したいのは、人口減少・少子高齢化という日本の最重要課題に真正面から向き合い、希望ある福祉社会の将来像を明示している公明党の責任ある姿勢である。

教育無償化など子育て支援から高齢者福祉までを強化する全世代型社会保障の推進と、消費税率の引き上げによる安定財源の確保をセットで示したことは、国民の将来不安の解消につながるものと確信する。

こうした政策を着実に前進させる上で、公明党が連立政権で果たすべき役割は大きい。徹底して現場に入り、生活者の小さな声を絶え間なく聴き取り、政策を実現していくという「小さな声を聴く力」を持っているからだ。

公明党が軽減税率の導入を訴え実現したのも、消費税が持つ「痛税感」が低所得者ほど強いことを肌で知っているからにほかならない。公明党がいるからこそ、政治に信頼と希望が生まれるのである。

他党にはない公明党の強みを訴え、逆転勝利めざし全力で戦い抜こう。

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