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2018年5月27日

地域の活力 引き出す

大野・神戸IC(岐阜)を視察
石井国交相

建設工事が進められている大野・神戸ICを視察する石井国交相(中央)=26日 岐阜・大野町

石井啓一国土交通相(公明党)は26日、岐阜県を訪れ、東海環状自動車道で来年度完成予定の(仮称)大野・神戸インターチェンジ(IC)、犀川遊水地などを視察した。公明党の県議、市・町議らが同行した。

同県大野町で建設中の同IC周辺では工業団地が完成する予定で、雇用の創出や人口増加に伴う地域活性化が期待される。石井国交相は「地元の協力を得て着実に整備していく」と語った。

その後、石井国交相は、犀川流域の内水氾濫対策の一環として建設中の分水路や、渋滞対策として立体化が計画されている国道21号岐大バイパスを視察。同バイパスについては岐阜市長らから早期完工の要望を受けた。

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