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2019年7月5日

収入保険創設に感謝

矢倉候補に茶畑農家がエール 
埼玉・入間市

近藤さん(左)から被害状況などを聞く公明党の末次正入間市議

「安心してお茶を作れる」――。こう語るのは埼玉県入間市のお茶農家・近藤治さん。「狭山茶」を栽培する茶畑が今年5月、霜による被害を受けたものの、同1月から始まった「収入保険制度」に加入していたことを喜ぶ。

入間市内では多くの茶畑が数十年ぶりに強い遅霜の被害に遭い、収入の約8割を占める一番茶の収穫量が減少し、品質も落ちる可能性があった。

こうした自然災害などによる農家の収入減を補うため、公明党が提案し、実現したのが「収入保険制度」だ。年明けからスタートした同制度の創設には、農林水産大臣政務官を務めた矢倉かつお候補(埼玉選挙区、自民党推薦)が尽力してきた。

制度に加入していた近藤さんは今回、適用対象となる。「天候によって収入が左右される農家にとってありがたい」と収入保険制度を高く評価した上で、「推進してきた矢倉さんには、ぜひ当選してもらいたい」と期待を寄せる。

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