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党女性委、青年委のインスタ「エミスタ」ライブが盛況!
浮島、佐々木氏 和やかにトーク
公明党の女性委員会と青年委員会の公式インスタグラムアカウント「エミスタ」で5日夜にライブ配信が行われ、浮島智子衆院議員、佐々木さやか参院議員が和やかにトークを展開。200人近くが視聴しました。その要旨を紹介します。
「バレエを始めたきっかけは…」
自己紹介で盛り上がり
インスタライブで語り合う浮島(下)、佐々木の両氏=5日 パソコン画面から撮影
佐々木 皆さま、こんばんは! エミスタのライブ始まりました。今日はゲストとして、浮島智子さんが来てくれました。自己紹介をお願いします。
浮島 2歳半でバレエを始めました。当時、幼稚園の遊びではやっていたウルトラマンごっこが嫌で原因不明の熱が出るほどだったため、それを回避するためにバレエ教室に入ったのがきっかけです(笑)。今ではウルトラマンには大感謝です。19歳の時に香港から招聘を受け、単身で渡り、13年半、海外でプリマバレリーナとして踊らせていただきました。
阪神・淡路大震災が起こったことを知り、日本に帰国し、すぐさま神戸へ。そこで、ある少女との出会いを通し、文化・芸術が人に勇気を与えるものだと改めて痛感し、劇団「夢」サーカスを立ち上げました。
佐々木 バレエを始めたきっかけを聞いてびっくりしました。ほかにも、浮島さんは(故)マイケル・ジャクソンさんと友達だったそうですね。話題には本当に事欠きません(笑)。
性犯罪から子ども守る「日本版DBS」など説明
佐々木 エミスタでは、今気になる「政治の話題」を分かりやすくお届けしています。事前の質問でも多く寄せられた「日本版DBS」と「改正政治資金規正法」をお願いします。
浮島 どちらも6月に大きく動きのあった内容になりますね。
佐々木 そうです。先月、子どもと接する仕事をする人の性犯罪歴を確認する制度「日本版DBS」の創設を盛り込んだ「こども性暴力防止法」が成立しました。浮島さんは先頭に立って、この問題に取り組んできましたが、その背景を教えてください。
浮島 教員や保育士などが子どもへのわいせつ行為で処分されるケースが後を絶ちません。私自身、被害者のご家族から、涙ながらに相談を受けたことを契機に、「こうした教員は絶対に許してはいけない」との強い思いで取り組んできました。
佐々木 ニュースを見ていても、子を持つ親としては、とても心配になるような事件が多いです。
浮島 2021年3月、公明党が主導して、都道府県教育委員会が教員免許の再交付を拒めることを柱とする「教育職員による児童生徒性暴力防止法案」を自民、公明両党の与党ワーキングチームが取りまとめ、89日間というスピード感で議員立法の成立につなげました。
佐々木 議員立法は成立までに何年もかかることも多々あり、浮島さんの思いが風穴を開けたといっても過言ではありません。
浮島 子どもと接する職場は学校だけに限りません。学習塾やスイミングクラブなどもあります。そこで、こども家庭庁が中心となって、制度設計に向けた本格的な議論が始まりました。公明党は党プロジェクトチームを立ち上げ、精力的に議論を重ねるなど、日本版DBSの制度設計をリードしました。
佐々木 改正政治資金規正法についてはいかがですか。公明党は結党以来、清潔な政治の実現を訴えてきました。
浮島 パーティー券購入者の公開基準額を「5万円超」に引き下げるなど、公明党の主張が全面的に反映されています。
視聴者の質問コーナーも
佐々木 「毎日楽しく過ごすには」との質問が寄せられています。
浮島 まず自分が元気でいること。感謝の気持ちを常に持つことです。私の事務所には、「みんな仲良く優しい心」と書かれた紙が張ってありますが、「しんどい」「つらい」ときに、前向きに明るく、やさしい心を持って振る舞うことが大切だと思います。
佐々木 「浮島さんは今もバレエは踊るんですか」という質問もあります。
浮島 今は踊っていないです。踊ったら目が回ってしまうと思います(笑)。
佐々木 ほかにも、「体外受精で妊娠することができました。保険適用に感謝です。年齢や回数制限でさらに改善されますか」とのコメントも。
浮島 おめでとうございます!
佐々木 不妊治療の保険適用はまさに公明党が推進してきたものですね。年齢や回数の設定については医学的な専門家の検討を踏まえ、基準を決めていますが、実際、晩婚化が進み、年齢が上がってから子どもを望む人もいますので、支援の拡充に取り組んでいきたいと思います。
浮島 本当にそうですね。
佐々木 あっという間に時間となりました。お忙しい中、視聴していただいた皆さん、ありがとうございました!









