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2024年7月9日

豪雨災害の早期復旧へ

崩落の危険ある橋脚を調査 
大分・日田市で秋野氏

三郎丸橋の被害状況について話を聴く秋野氏(左から3人目)ら=8日 大分・日田市

公明党の秋野公造参院議員は8日、先月末から今月1日までの大雨で被害を受けた大分県日田市を訪れ、現地を調査するとともに、椋野美智子市長から話を聞いた。党同県本部(戸高賢史代表)の県議、市議が同行した。

一行は、大雨による河川の増水で橋脚が傾き、崩落の恐れがある国道386号の三郎丸橋を視察。市によると、人的被害はないものの、通行止めになっており、橋の側面に通っている上下水道管が壊れた場合、上水道で約900世帯、下水道で約5000世帯に影響が出るという。

椋野市長は「この国道は市民の生活にとって重要な幹線道路であり、迅速な対応をお願いしたい」と話していた。

視察後、秋野氏は「国に支援を働き掛け、一日も早い復旧・復興に全力を尽くす」と語った。

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