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2019年7月14日

“生活者目線”貫く公明

安江(愛知)、佐々木(神奈川)、矢倉(埼玉)候補勝利を
斉藤幹事長ら訴え

安江のぶお候補(愛知選挙区)への支援を訴える斉藤幹事長、大村知事=13日 愛知・知多市

公明党の斉藤鉄夫幹事長は13日、愛知県知多市で街頭演説を行い、参院選愛知選挙区の安江のぶお候補(新、自民党推薦)の勝利へ支援を訴えた。

斉藤幹事長は、消費税率10%への引き上げについて「子育て、介護、医療などのサービスを充実させるために必要なものだ」と強調し、「国民への負担を求めるからには、国会議員の歳費10%削減を必ず実行する」と力説した。安江候補は「小さな声に寄り添う政治をめざす」と決意を述べた。

演説には大村秀章知事も駆け付け、安江候補への支援を呼び掛けた。

佐々木さやか候補(神奈川選挙区)の必勝を訴える石田政調会長=13日 神奈川・藤沢市

公明党の石田祝稔政務調査会長は13日、参院選神奈川選挙区の佐々木さやか候補(現、自民党推薦)と神奈川県藤沢市などで街頭演説を行い、「皆さまの声を形にできる佐々木候補を勝たせてほしい」と訴えた。

石田政調会長は、党が昨年実施した「100万人訪問・調査」運動を踏まえ、幼児教育の無償化など教育費負担の軽減を前進させたと強調。「小さな声を聴き、国と地方のネットワークで実現していく。これが公明党の力だ」と力説した。

佐々木候補は「国民が未来に希望を持てる社会を築く」と述べた。

矢倉かつお候補(埼玉選挙区)への絶大な支援を訴える石井国交相=13日 埼玉・戸田市

石井啓一国土交通相(公明党)は13日、参院選埼玉選挙区の矢倉かつお候補(現、自民党推薦)と共に埼玉県戸田市などで街頭演説を行い、「公明党が政権にいるから政治は安定している。何としても勝たせてほしい」と訴えた。

石井国交相は、自公連立政権について「自民党と、生活者目線が持ち味の公明党がうまくかみ合い、安定した政治ができている」と強調した。

矢倉候補は、災害時に命を守る道路網の整備にさらに注力するとし、「安全で安心な埼玉県をつくる」と力説した。

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