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2019年7月14日

参院選投票日まで1週間 勝利へ公明党を訴え抜こう!

参院選の投票日(21日)まで、あと1週間。公明党の候補者は連日、各地で激戦を繰り広げています。きょう、あすの大拡大が勝負を決する“天王山”。友人・知人に公明党の魅力を訴え抜き、勝利の決定打を放ちましょう!

■(やっぱり公明党だね!)「小さな声」を聴く公明党がいるからこそ、政治は安定します

激動する国内外の課題を乗り越えるには、「政治の安定」が欠かせません。現場第一主義の公明党は昨年、党を挙げて「100万人訪問・調査」運動を実施し、生活現場の声を政治に届けました。その代表例が、先の国会で実現した幼児教育・保育の無償化です。

「小さな声を聴く力」がある公明党が連立政権にいればこそ、きめ細かな政策が実行でき、政治は「質」の面でも安定するのです。

■(老後の生活が心配ね)年金制度を安定化したほか、医療・介護も充実させました

年金制度は2004年の改革で、保険料の上限が固定化され、基礎年金2分の1の公費負担が実現するなど、揺るぎないものになりました。年金積立金はこの6年間で53兆円増えています。低年金の人に最大年6万円上乗せする給付金も、10月分から支給されます。

また、医療費負担に上限を設ける高額療養費制度や、介護従事者の処遇も改善。認知症施策では、基本法案の早期成立をめざします。

■(「野党共闘」ってどうなの?)選挙目当てで政策バラバラ。日本の未来は任せられません

立憲民主など野党5党派は、全国32の「1人区」全てで候補を一本化したとはいえ、「安全保障政策などの違いを度外視して踏み込んだ野党共闘」(9日付「産経」)との指摘通り、主義主張はバラバラです。例えば先の国会で成立した教育無償化2法の採決で賛否が分かれたほか、各種の党首討論会でも政策不一致を露呈しています。選挙目当ての無責任な野党に、日本の未来は任せられません。

■(公明党は安泰でしょ)12年前は埼玉、神奈川、愛知で過去最高票でも惜敗しました

2007年の参院選では、埼玉、神奈川、愛知の各選挙区で過去最高得票だったものの、公明候補は涙をのみました。今年の統一地方選でも、大阪市で4票、京都市で6票の僅差で敗れたことは記憶に新しいところです。

一方、17年10月の衆院選では、北海道10区で公明候補が513票差で競り勝ちました。最後まで「1票」に執念を燃やし、拡大に次ぐ拡大に挑みましょう。

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